防水加工、檜ユニットバス

本格的な防水加工で次世代の檜風呂を実現!

防水加工檜風呂は、木風呂のぬくもり、あたたかみをそのままに、防水加工で樹脂ユニットバス同様の扱いやすさを実現した、夢の檜風呂です。

人の手で造られる、ぬくもりある檜風呂

樹齢100年以上の選別された国産ひのき丸太を使用し、自社製材工場で製材を行い、板の選別から完成まで全て1台1台手作業で造る浴室です。檜ユニットバスを製作した大工さん自らが責任を持って飛騨高山から取付に伺います。量産可能な樹脂浴室と比較すると価格は高いですが、手作りの浴室のぬくもりは格別。木の浴槽は身体も温まります。「この風呂に入ると他の風呂には入りたくない」と言われるお客様も多いです。

檜風呂を長く使用するために

檜風呂を長くご使用いただくために大切な、木の美しさの持続、手入れのしやすさ、衛生面での清潔さを大切にした檜風呂です。木風呂は憧れるけど、木が腐ったり、カビが木の中に入って見た目が汚くなる、、、木風呂の黒ずみの原因は木に水や汚れがしみ込むことです。一旦木に浸透した汚れやカビは落ちません。防水加工檜ユニットバスは、木の表面に防水加工をすることで木に汚れやカビがしみこみにくく、表面の汚れが洗い落とせるため、ご家庭でのお掃除、お手入れが簡単です。防水加工のない場合と比較して、木が色あせすることなく長く美しさが持続します

浴槽は水漏れ8年保証です

木風呂の水漏れは、板の伸び縮みが原因です。板は濡れたり乾いたりの繰り返しで伸び縮みすると浴槽に水漏れが発生する場合があります。防水加工檜ユニットバスは、防水加工だけでなく、無垢板を積層構造にして濡れ乾きの繰り返しでも伸び縮みの少ない丈夫な浴槽を組み立てることで浴槽の水漏れを防止しています。ユニットバス浴槽は水漏れ8年保証です。

洗い場床は2種類

洗い場床は、檜板と御影石の2種類からお選びください。檜板は足元が温かく、御影石は丈夫で長持ちします。

壁、天井は飛び節入り

浴槽、洗い場、洗面カウンターは無節ですが、壁と天井には程よく節が入っています。壁と天井に節が入ることにより、さらに木の温かみ、ぬくもりを感じられます。

防水加工檜風呂の実績

防水加工檜風呂は、発売から20年以上の実績のある檜風呂です。木の防水加工は決して簡単ではありません。より効果的な防水加工を行うため、防水加工の改良を幾度となく繰り返した結果、現在の防水加工が確立しました。営業用施設様では、防水加工檜風呂の使用結果が評価され、2台目、3台目のご採用が増加しています。

お手入れ方法

毎日の入浴後に汚れを柔らかいスポンジ等で洗い流してください。浴槽は水流れ勾配付きで、浴槽の底に水がたまらずスムーズに排水されます。浴槽と洗い場は水気を拭き取っていただくと大変きれいに長持ちします。洗剤の使用は控えめにし、使用される場合は家庭用の中性洗剤を使用して下さい。固いタワシやアルカリ性洗剤は使用されないようにしてください。

リフォームが可能です

檜ユニットバスの年数経過後に浴槽や洗い場床が汚れてきたらリフォームが可能です。その際に壁、天井はまだまだ大変きれいですから、リフォームで浴室が新品同様に生まれ変わり、さらに長くご使用いただけます。

檜ユニットバス標準サイズ
御影石床板
箱型浴槽
1坪タイプ浴槽サイズ   外寸1250×700(内寸1150×600)
1.25坪タイプ浴槽サイズ 外寸1250×750(内寸1150×650)
底板には排水しやすい水勾配付です。
檜ユニットバス、目地無床板

足裏の感触があたたかい、ひのき柾板を使用した床板です。檜ユニットバス従来品にあった目地を無くしたため、浴室内がすっきり広く見えます。汚れが付きやすい目地がないため洗い場をゴシゴシこすることがなく、従来品よりも洗い場が長持ちします。洗い場には排水をスムーズにするために勾配がありますが、水切りワイパー等を使用するとさらに簡単に水が排水でき掃除も簡単です。洗い場床は転倒予防のため滑り止め加工を行っています。
御影石床板
御影石床板
洗い場床は浴室の中で最も汚れが付く場所のため、御影石にすると洗いやすく扱いも楽で長持ちします。

壁板(飛び節入り)

檜壁板

持ちやすい浴槽フタ

持ちやすい浴槽フタ

フタがずれないフタかけ

フタがずり落ちないフタかけ

檜木枠鏡

檜木枠鏡

檜ユニットバス目地無床

檜ユニットバス、目地無床板

檜ユニットバス御影石

檜ユニットバス、御影石床板

床板は2種類からお選び下さい。(ひのき又は御影石)

壁と天井は適度に節の入った飛び節入りです。壁の節の入り方や全体の木目は1台ずつ異なります。節や木目のご指定は承っておりません。

防水加工檜風呂は、檜風呂を長く衛生的に使用いただくため表面に防水コーティングを行うため、香りはありません。防水加工をしない木浴槽の場合でも、年数が経つと香りは無くなります。そのため弊社では、香りよりも扱いやすさや清潔さ、また、木をより長く活用できるように、長持ちする木風呂の製作を目指しています。

檜ユニットバス施工例多数掲載しています。檜風呂施工例

檜ユニットバス価格表はこちら
図面にて正式にお見積りいたします。メール、FAXで図面をお送り下さい。お見積りは無料です。

2年経過後の檜風呂のご感想(愛知県 A様邸)

A様邸2年経過後の写真

『<前略>(使用開始後)2年経過しましたが、実は、浴槽の掃除は、1ヶ月ほど前に初めて行いました。(15分程度) 先日お渡しした、スポンジでこすっただけです。 基本的に、24時間風呂になっていますので、浴槽には常にお湯張りしていますので、掃除することが無いですね。 ただ、さすがにカルシウムなどで浴槽の水面下が白っぽくなりましたので、初めて浴槽だけ掃除した次第です。 壁面と天井は、未だに全く掃除していません。ですので、私の妻は一度もお風呂の掃除をした経験がありません。 私は、基本的には掃除したくないので、除湿器を使うことにしました。 入浴後、洗い場床のぬれているところを、窓掃除用のゴムワイパー、これで、こすっています。というより水切りしています。 布で拭くより簡単で、5-10秒ほどで終わります。 その後、除湿器をかけると、あっという間に乾きますし、乾燥したあとの水垢の白い丸の跡も全く残りません。 (後略)』

愛知県、A様より10年経過後の檜風呂のご感想をいただきました!(平成28年6月)

A様邸10年経過後の写真
(洗い場床:ひのきタイル)

上記2年経過後写真のA様から、10年経過のお便りをいただきました。現在も24時間風呂で使用されています。『<前略>10年の間に子供も3人できまして、現在、2歳、4歳、6歳です。大きなお風呂を設置していただきましたおかげで、子供たちもお風呂大好きで、毎日、ミニプールのように水中メガネまでして潜ったりしております。一般的な、ユニットバスのように、バスタブが丸みを帯びておらず、まっすぐなため小さな子供でも滑って転ぶこともなく、とても安心してお風呂に入れられて助かっています。家族5人、一度に入ることもできますのでうれしい次第です。24時間風呂ですので、大人は、毎日晩と朝の2回入浴しております。また、お掃除も、以前お伝えいたしましたとおり、ほとんど何もせず、年に2回程度洗い場のタイルの目地と、タイル面についた油脂を流すためにハイター(※)を振りかけて5分位後に水洗い作業しかしておりませんが、この状態を保っております。以前設置しておりましたホーローバスとは大違いで、大満足です。』
(※長時間のハイター浸け置きは防水加工を傷める恐れがあるためお止め下さい。)

檜ユニットバス資料請求はこちらから ファックス、メールでのお問い合わせ先